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Our Technology

earsopen、

誕生を可能にした技術。

BoCo株式会社のearsopenデバイスのルーツは、骨伝導の技術で、多くの基礎発明特許と長い歴史を持つゴールデンダンス株式会社です。

ゴールデンダンス株式会社の技術であるダイナミック振動子は、その形状を円柱状にすることで振動方向が一定に確保され磁力の放射を限りなく振動子内に取り込むことができ、駆動の無駄を限りなく減らすことが可能です。私たちはその技術を10φという小さなデバイスで完成させました。

それが、earsopenです。

今まででは
ありえなかった、

世界初の
リスニングスタイル。

世界最小の高性能骨伝導デバイス 「earsopenデバイス」 このデバイス開発と量産の成功により、「聞く」というスタイルを一新します。より小さく手軽に。さらにこれまでの骨伝導製品とは比べ物にならないほどの高音質を実現しました。

デバイスの特性を生かす

独創のハウジング技術。

いくつものテストを経て、表には減衰率が低く適度な音響フィルタ機能を併せ持つ構造を、対向面には振動の減衰と遮断する構造を採用。各部に最適な材質を使用して最適に振動伝達を行ないます。

世界最高峰、

ハイレゾ級の音質

私たちはこの技術をさらに発展させるべく、研究を重ねることでデバイスの最適化を行い、分割振動や不要な共振を大きく減らすことに成功しました。結果、得られた特徴の一つが骨伝導製品として初めてのハイレゾ級音質。再生帯域4Hz~40,000Hz。

※ KEYENCE社の超高速・高精度レーザ変位計LK-G5000シリーズにて測定(当社調べ)

そして、骨伝導でハイレゾ級の音を伝達するために、楽器の倍音に着目。基音に対する倍音の割合をコントロールすることにより、美しい楽器の響きを模した効果を手に入れ、かつてない高音質リスニングを実現します。

Hi-Fiオーディオ技術の

惜しみない投入

ホームオーディオの熟練の技術者による、アンプ回路設計、デバイス、ハウジング含めたトータル音響特性の最適化を行ない骨伝導では不可能と言われていたMusic Listeningを可能にしました。

・強力なEQ(イコライザ)補正

骨伝導デバイスには、可聴帯域に大きな共振ポイントがあります。

通常はこの帯域外を使うことは出来ませんが、DSPの強力なEQ補正をピンポイントで行なうことにより、遙かに広い周波数特性を実現しています。

自社開発の量産専用機による

Japan Quality

弊社独自開発のearsopenデバイスの量産専用機を導入した国内自社工場により、信頼のJapan Qualityを実現します。

ALL MADE IN JAPAN

bocoは日本のモノづくり企業がパートナーシップを組んだ精鋭チームです。「BoCo株式会社」「ゴールデンダンス株式会社」他、パートナー企業により、全て日本で開発・製造されています。デザイン、性能、技術、品質、そのすべてがジャパンクォリティ。骨から伝わる良質な音を、私たちの製品を通じて皆様にお届けしたいと願っております。

高性能な
骨伝導デバイスを
開発する技術力
高品質な製品を
量産する製造能力

bocoの強みを支える

2つのかけ算

2つのかけ算が、これまでの骨伝導デバイス/ウェアラブルプロダクトを塗り替えます。

高性能な骨伝導デバイスを開発する技術力

軽量・小型化、高性能を実現する、設計技術の確立。

圧倒的にコンパクトな
デバイスサイズ

10φ(直径10mm)のサイズ設計。ここまでコンパクトにできたからこそ製品への展開も自由自在。

最高レベルの
再生周波数帯域設計

4Hz~40,000Hzの周波数帯域を実現。低音から高音までを徹底的にカバーします。

徹底的に抑えた
消費電流

消費電流5mAにより、長時間駆動をサポートします。

音漏れしづらく、
使いやすい構造設計

デバイス自体の精度を高め、音漏れ・振動漏れを防ぎました。

高品質な製品を量産する製造能力

骨伝導デバイスの量産を実現する、自動化された自社専用開発製造設備。

精度の高い高品質な
デバイス製造を保証

高度な自動化専用設備によって、品質のブレなく、安定した高品質なデバイス製造が可能です。

ニーズに応える多品種・
大量生産体制を実現

専用設備を確保しているからこそできる大量生産体制。マーケットニーズに迅速に応えられます。